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その時まで ?

緩和ケア外来 新設

こんなに波があるのが不思議だけれど 今日は気分も悪くなくてやる気もあったので
外回りの草むしりをやった。
昨日の体調がウソのようだ。あの具合の悪さは何だったんだろう???と不思議。
こうして 普通に普通の暮らしをできている状態が嬉しい。
今日のお昼はチャンポンにしよう!とか 気分もいい。お昼だけはいつも食欲ありますけどね。


先日の総合病院での診察時 先生の移動の話があった。
今度はアメリカから帰って来る先生が私を診てくれるそうな。
とは言えど 私はここで何をしてもらっているわけでもないのですけどね。
新しい先生もホスピスへのタイミングを計るってだけの引き継ぎになるのでしょう。
何とも申し訳ない引き継ぎです。

以前 癌センターを辞めてこの病院の緩和ケアに転任される先生がいると言う話を
この担当の先生から聞いていたので 再度尋ねてみました。
よろず相談室でもひと月前位に聞いていたのですが まだどうなるかわからないのだけど
緩和ケア外来の必要性はわかっているとおっさってました。
今回今の先生の移動と言う話もあったので 聞いてみたのだ。

緩和ケア外来でと当初予定していた私ですが この病院には緩和ケア病棟はあるのに
緩和ケア外来はないという事実を知り びっくり!
他に行くのはイヤだったので 紹介されたペインクリニックでお世話になっている。
だけど 本当の所は この病院の緩和ケア外来でお世話になりつつ その時が来たら
そのまま 緩和ケア病棟に入りたいというのが 私の希望です。
前にも言ったように 犬猫と最後まで本当は一緒にいたいという望みはあるのだけど 現実には
これは無理だとどこかで諦めている。
いろんな意味で 緩和ケア病棟(ホスピス)に・・という選択がベストなのだと わかっている。

病気が発覚してから その後の在り方を私の好きなようにさせてもらっているから
せめて 家族から見た見送り方くらいは 少しは妥協せんといかん な。

これから よくなる事はなくて 状況は悪くなっていくはず。
全てをひとつの病院内で処理できる状態が望ましい。


「ああ そうだ!○○先生は今月からいらしてるんですよ!机も隣どうしです!
 聞いてみますから!」と おっさる現担当医。
いらしたばかりで いろいろまだ決まっておらず どうなるのかがわからないらしい。
でも 現担当医の移動もあり 頼んでくれるらしく 後で自宅に電話をくれるらしい。
この先生とは 延命治療としての化学療法を受けない選択をした時にちょっとばかり
やり合った。先生もむきになったりして 言葉はキツカッタ。
でも その後は別人のように親切な先生だ。
 「私は何とも思っていないですけれど きっと ○○先生は少し反省したのではないかと・・」
(このフレーズは 森元首相の失言に浅田真央が外国人記者クラブで答えたコメント)(^_^;)
そんなこともあった先生との関係ではあるが 短い期間でしたが よくしてもらいました。
病気に対して前向きに治療しようとする先生に それを全否定する患者。
そりゃ うろたえるのも むきになるのも当たり前ですよね。
微妙な空気が漂いながらの関係ではありましたが 感謝しております。
ある意味 申し訳ない患者でありましたです。m(__)m


で 電話がありました。

緩和ケア外来 受け付けてもらえるそうです。
6月に入ってからですが 診察日も決まりました。
現担当医からの紹介として 話が通ったらしいです。よかった!
取りあえずは 緩和ケア外来の先生にかかってみてから 今のペインクリニックへの対応を
考えてみます。

ちょうど これから モルヒネへと変換時期になるところでしたので タイミング的にはいいと
思われます。
先ずは緩和ケア外来とは?な初体験ですから ある意味楽しみです。
緩和ケア外来を希望していると言っても どういうものなのかは 初体験ですから。
いいタイミングでの展開です。

やっと!
やっと 希望の緩和ケア外来にかかる事ができます。


6月になってからの話ですが ちょっとわくわくしてたりする アバウトさんです。(^_^;)
by sonotokimade | 2014-05-23 11:20