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その時まで ?

カテゴリ:余命宣告までの話( 2 )

リアルな年明けのお話

私はもともと 犬猫中心の毛まみれな幸せブログを持っていたのですが

そこが発病後 どんどん どよーんとして来たので ここへ来たのです。

そちらの記事から あの時の様子をコピペしてみました。

リアルなあの頃のお話です。







よくわからずに 指示通り 呼吸器内科の予約なしの診察を受けるため 病院へ行く。

耳鼻科からの指示書を受け付けに出すと なんか 他の患者さんとは違うな・・

って感じの扱い。

あっちこっちに連絡しつつ 特殊外来みたいなところに行かされ 

いや 今日はあっちで・・とかわけがわからん指示に 右往左往しつつ 

ある診察室の前で待たされる。

そこには 何科とも 先生の名前のカードもなく 静か。

「先生が 今 こちらにいらっしゃいますので、少々お待ちください」とか

壇密に感じも声もしゃべり方も似た 看護師でない女性に言われ 思わず 

お腹空いちゃったから サンドイッチでも食べて来ても いい?って聞いちゃう 私。

だって 20分くらい待つって言うからさ!

檀密似が「検査があると困りますので そのまま お待ちください」と 色っぽいな。

個人的に 檀密は好きである。 (*^^)v





そして呼ばれた。

ひとり?ご家族は?とか 申されるから え? 呼びますか?いや、いいですよ。とか・・

なんだ いつものあっちこっち ぐるぐる ではなかったのか。

結果発表!だったのね。 \(◎o◎)/! ← ぼーっとしてるね。

まーでも いつも 私から説明してるし、ダンナはおらんでも 私的には問題ないのだ。







腺癌で 低分化で なんたらかんたら
とったリンパ節はまだ慶應の方にあるので なんたらな検査して なんたらな薬が効くか
調べたいので なんたらかんたら。

これまでの検査の結果これもあれもこの検査も これと言ったものは見つかりませんが

組織検査の結果の腺癌であると言う事と 肺と肺の間の縦郭の部分のリンパ節が悪性と思われ

肺のこの部分が 怪しい・・けれど 原発とは言い切れないけれど 炎症の可能性もあるが

この数値がこれだから なんたらかんたら。 


そっちの方向で 治療を・・始めましょう。 

ただ 原発と言いきれないので 原発不明で 腺癌と言う事です。



なんやら わけわからんが 肺線癌を意識した原発不明癌ってこと か?




抗がん剤プラチナなんたらと かんたらを使って・・ あ・・ 女性は脱毛があるから 
気にするかもしれませんけど なんたら かんたら。




先生! 整理すると! あーで こーで だから あーなんですか?とか 整理しつつ聞く。




じゃー 先生   肺がんだと過程したら 今の私の状態は 3b?


うーん そうですねー。  なんたら かんたら リンパの転移がありますし・・。



先生 これって  あれ・・・ですよね?


治りません!


ですよね。





ここで これまでの流れやら 情報を得てのうえで考えて来た 自分の考えを伝えた。



先生、 治療しない選択をしたいと思っています。

今の暮らしの中で 一日でも長くクオリティを維持し大切にして暮らしていきたいと思っています。

延命治療ではなく 緩和治療を受けながら その時が来たら ホスピスに入りたいのですが

そういうのは可能ですか? 間違っていますか?






すばらしい考えです!すばらしいです! はいはい それも間違っていません!



↑ 心から賛同してるわけでは決してないという みえみえの 反応! ( 一一)



まー そのあと いろいろ早口で先生いろいろ おっさていたけれど 頭混乱中の私。



で そこで 遠まわしに聞いてみた。








先生! あと 2年くらい いけますかー?




無理っ無理っ 頭ブルンブルン

半年! 無治療なら 半年!




そーなんだー。(>_<)







ってな 話がなされ 



セカンドオピニオンを受ける段取りをお願いし 次回の診察日を決めた。



びみょーな なんとも びみょーな 空気が流れる中 



よろしくお願いします。ぺこり 



と 後にした。









想定していたとはいえ  現実は キビシイな。



ダンナに電話して報告。「気分がくさくさするから 買い物して帰る!」と 寄り道。






世の中 冬物バーゲン中。

あ これ いいな♪ 安いな♪ 買おうか? 

あ やめとこ・・

すぐに着れなくなる かもだ・・




結局 なにも 買えず・・




これが 年明け 1月15日の リアルなお話でした。









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by sonotokimade | 2014-04-11 14:04 | 余命宣告までの話

治りません!

2013年10月 首のしこりに気付くもスルー。

2013年11月 気づけばしこりは鎖骨辺りにも増え 大きくなっている事に気付く。
     

       
  翌日  総合病院へ行き 診てもらう。
      触診と同時に リンパ腫or転移の可能性を告げられる。      
       
      連日の検査の日々が始まる。

2013年12月 リンパ腫の可能性を否定される。
 
      細胞検査にて悪性である事を告げられるが 原発不明であり
      治療法も定められないと中間報告。
      いろんな科で検査しつつも その度に原発不明だと告げられる。
 
      しこりはリンパ節の腫れであり 鎖骨上にも多数のしこりがあるので
      どこかの癌の転移であろうと言われる。

      リンパ生検(1泊)をする。

2014年1月14日  
      全ての検査の結果から 低分化の腺癌である事が判明。

    
      しかし 原発は見つけられず 原発不明癌と告げられる。 
            

      これまで耳鼻科を中心に各科を回っていたのだけれど 
      今後は呼吸器内科で説明を受けるよう指示される。

  
 


1月15日  呼吸器内科で 今後の方針を告げられる。 

            
      原発らしいものは見つかりません。
      肺に炎症の痕らしきものはあるのだけそれを原発とは言い切る事が
      できません。

      なので やっぱり 原発不明癌となります。



       そして 先生ったら容赦ない。

       治りませんっ!  
 
       


     なので 後は 延命としての抗癌剤治療をします。
          
           



無治療なら 半年! 抗癌剤治療で延命できて 1年ちょっと!(容赦ねー!)
    
 


先ずは抗癌剤のなんたらとなんたらで・・一人で喋りまくる先生に 待った!!!



治らない?助からないってことですよね?
だから延命としての抗癌剤しかないって事ですよね?

ならば 抗癌剤治療はしません!今のままで なるべく普通に 一日でも今のままで
暮らして行き いずれ その時が来たら ホスピスへ行きたいので お願いします。

要約すると そんな感じ?(ー_ー)!!



で セカンドオピニオンとして 癌センターを選び 紹介していただいた。
そのお話はまた。


とりあえず ここまで。(だって うっかり?で 2回も消えたし!)




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by sonotokimade | 2014-04-11 13:42 | 余命宣告までの話